オレオサイエンスVol.20, No3(2020)を公開

オレオサイエンス 目次      Vol. 20, No.3 (2020)

巻頭言
素晴らしい日本の油化学の先駆者たち
荻野圭三 99
*oleo20-3.ogino.pdf

特集序言
「微生物による機能性脂質の生産」の企画と編集にあたって
永尾寿浩 102
*oleo20-3.nagao.pdf

特集総説論文
Mortierella alpina 1S-4の分子育種株による高度不飽和脂肪酸高含有油脂の発酵生産
小川 順・奥田知生・菊川寛史・安藤晃規 103

ラビランチュラ類Aurantiochytrium sp. T7株によるω3-docosapentaenoic acid (ω3-DPA) の生産
安藤晃規・奥田知生・波多野文美・菊川寛史・松山恵介・小川 順 111

バイオリファイナリーによる未利用資源や産業廃棄物からの有用脂質生産
渡邉研志・秋 庸裕 119

藻類による EPA の生産
尾崎達郎・和田真由美 125

総説論文
ヒアルロン酸などの水溶性高分子は塗布するだけで皮膚内部に送達できるか?
徳留嘉寛 135

会 務
第66回定時総会のご案内
公益社団法人日本油化学会 141
*oleo20-3.66soukai.pdf

研究室紹介
県立広島大学生物資源科学部 脂質化学研究室
山本幸弘 142

主催報告
第19回基準油脂分析試験法セミナー開催報告
長谷川裕伴 143

日本油化学会とアメリカ油化学会との覚書の締結について
規格試験法委員会 144

JOS掲載論文
J. Oleo Sci., Vol. 69, No.3 掲載論文
145

行事予定
147

会のページ
147

会告
(1)~(6)

次号特集   「運動と油化学」

フレシッシュマンセミナー 界面/ 6.15-16開催

これから新たに、洗浄剤・化粧品・医薬品・食品等の分野で重要な、基盤技術の1つである界面科学を身に着けたいとお考えの方のために開講します。短期集中型の講義で、界面を知ることの大切さ、界面現象の捉え方、そして界面制御の主剤である界面活性剤の性質をしっかり理解して基礎固めをして頂きます。

会 期        令和2年(2020年) 6月15日(月)~6月16日(火)
会 場         東京理科大学 森戸記念館 第1フォーラム(新宿区神楽坂4-2-2)
[アクセス] JR総武線各駅停車 「飯田橋」駅 西口もしくは東口, 徒歩約10分。
東京メトロ東西線,南北線,有楽町線 「飯田橋」駅 B3もしくはB2a出口, 徒歩約5分。
都営大江戸線 「牛込神楽坂」駅 A3出口, 徒歩約3分。

講演プログラム詳細・申し込み>>

1  615日(月)

1.  界面活性剤の種類と特性   東京理科大学  近藤 行成
10:00~11:10

2.  分子集合体         東京理科大学  酒井 健一
11:25~12:35

(休憩 12:50~13:50)

3.  表面と界面         慶應義塾大学  朝倉 浩一 氏              
13:50~15:00

4.  分散技術の基礎と応用     資生堂   那須 昭夫
15:15~16:25

2  616日(火)

5.  泡の基礎と応用                          ライオン    金子 行裕
10:00~11:10

6.  可溶化とマイクロエマルション   資生堂  渡辺    
11:25~12:35

(休憩 12:50~13:50)

7.  エマルションの基礎と応用           コスモステクニカルセンター   鈴木 敏幸
13:50~15:00

8.  洗浄の基礎と応用        花王㈱        山田    
15:15~16:25