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平成30年度の名簿、シンポジウムと各地区の活動報告を更新しました。
関東・関西・九州の地区代表(副部会長)が規定により交代し、各地区の幹事にも変更があります。

界面は、分子・原子といったナノレベルから地球・宇宙といったマクロなレベルまで、多様な現象に関与しています。また、環境や生体にやさしい材料の創製や、高付加価値を有する新規材料の創製にも寄与するなど、界面科学の果たす役割はますます重要になっています。界面科学部会は、産官学の垣根を超えて、「界面」にかかわる現象を理解し、その学術的かつ実学的な発展をめざす研究者と技術者の集まりです。

界面科学部会は、日本油化学会の年会においてシンポジウムを開催しています。また、部会員が界面科学に関する情報の交換や、会員間の密接な交流ができるように、関東・東海・関西・九州の4地区で独自の活動も行っています。関東地区では「界面科学部会秋季セミナー」、東海地区では「界面科学実践講座」、九州地区では「物理化学インターカレッジセミナー」を企画し、関西地区では本部や支部のセミナーを共催しています。

 

メールアドレスの●を@に変えてお送りください。

関東:酒井健一(東京理科大学理工学部:k-sakai●rs.noda.tus.ac.jp)

東海:片山詔久(名古屋市立大学大学院システム自然科学研究科:nory●nsc.nagoya-cu.ac.jp)

関西:吉村倫一(奈良女子大学大学院人間文化研究科:yoshimura●cc.nara-wu.ac.jp)

九州:中原広道(第一薬科大学薬学部:nakahara●daiichi-cps.ac.jp)