「面白いかもしれない」を着想で終わらせない
「0→1(ゼロイチ)」ステージの研究を応援します。
<背景>
いま国立大学では、独立行政法人化の影響により、「面白いかもしれない」という着想をカタチにする初期研究(0→1ステージ)の予算が1/10にまで削減されています。
その結果、将来のブレイクスルーにつながるかもしれない大切な挑戦の芽が、初期データの検証すらできずに消えかけています。
<研究助成の設立>
そこで日本油化学会では、「誰も研究していないから面白い」に果敢に挑む若手研究者を直接後押しするため、新たな萌芽研究助成金を立ち上げました。 大型資金(科研費等)の獲得に必要となる「確からしさ」を掴むための調査・検証・初期データ取得を支援し、オレオサイエンスの未来を切り拓く活動を支えます。
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支援の目的:
科研費等の研究資金の獲得に必要な「確からしさ」を掴むための調査・検証・探索・初期データ取得のための資金を提供。 -
助成内容:
調査・検証・初期データの取得用に、3年間自由に使える100万円。


