オレオサイエンス Vol. 19, No.3 (2019)

巻頭言
油化学分野における女性科学者の活躍への願い
清瀬千佳子 85
*oleo19-3kiyose.pdf
特集序言
「フライ油の科学」の企画と編集にあたって
佐野貴士 88
*oleo19-3sano.pdf

特集総説論文
フライ油の劣化過程における遊離脂肪酸生成機構
坂野麻里子・坂野史明 89

フライ油におけるポリジメチルシロキサンの抗酸化効果
八幡美保・戸谷永生 93

油脂と味覚応答
藤原英記 103

総説論文
NMRで農産物・食品を見る~NMRメタボロミクスとMRI画像解析の活用例~
関山恭代 109

会 務
第65回定時総会のご案内
117
*oleo19-3soukai.pdf

研究室紹介
芝浦工業大学 システム理工学部 生命科学科 分子細胞生物学研究室
福井浩二 118

主催報告
東海支部 平成30年度油化学講演会 開催報告
北川敏一 120

界面科学実践講座2018-基礎と応用-(東海) 開催報告
川合 丈志 121

平成30年度 関東支部 第2回油化学セミナー(市民公開講座) 開催報告
有村隆志 123

JOS掲載論文
J. Oleo Sci., Vol. 68, No.3 掲載論文
80

油脂関連情報
INFORM, Vol.29 No.9 (2018)
前多隼人・白井博明・三宅深雪 125

行事予定
129

会のページ
129

会告
(1) ~(4)

次号特集
脂質と腸内細菌叢

オレオサイエンス Vol. 19, No.2 (2019)

巻頭言
働くということと働き方改革
多賀圭次郎 41
*oleo19-2taga.pdf

特集序言
「脂質・関連成分分析の新たな潮流」の企画と編集にあたって
白井展也・仲川清隆 42
*oleo19-2shirai.pdf

特集総説論文
NMRによるリン脂質の定量
加藤毅・西宮真美・川田晶子・硯弘乃介 43

直接イオン化質量分析 DART-MSによる脂質分析
渡辺 淳 51

食品成分のメタボローム解析と未知成分同定のための“食品メタボロームレポジトリ”の提案
櫻井 望 59

研究室紹介
不二製油株式会社 不二サイエンスイノベーションセンター(りんくう共創研)
橋本 革 67

主催報告
第49回中部化学関係学協会支部連合秋季大会(中化連) 開催報告
浅野浩志 69

第18回基準油脂分析試験法セミナー 開催報告
神山和夫 71

ライフサイエンス・産業技術部会ワークショップ 2018開催報告
深澤 透 72

平成30年度物理化学インターカレッジセミナー兼日本油化学会界面科学部会九州地区講演会開催報告
勝本之晶 73

第55回マスターズクラブ(関東)オープンセミナー
島﨑弘幸 75

会員のひろば
Honorary Degree of Doctor of Science (Cosmetic Technology) を受賞して
阿部正彦 76

油脂関連情報
INFORM, Vol.29 No.8 (2018)
前多隼人・篠原久実・白井博明・三宅深雪 78

JOS掲載論文
J. Oleo Sci., Vol. 68, No.2 掲載論文
80

行事予定
82

会のページ
82

会告
(1) ~(6)

次号特集
フライ油の科学

オレオサイエンスVol.19,No.1

巻頭言
新年のご挨拶
河合武司  1
*oleo19-1kawai.pdf

 特集序言
「オレオマテリアル部会特集」の編集にあたって
木田敏之  4
*oleo19-1kida.pdf

オレオマテリアル賞受賞論文
フェニルボロン酸を用いたグルコース応答性新規紐状ミセルゲルの調製と薬物放出特性
三木 涼太郎 5

特集総説論文
ベシクルの固体表面への支持二分子膜形成過程の直接観察と界面活性剤の性質が与える影響
坂井隆也 13

Topics in Oleo Science
レギュラトリーサイエンス考
平山佳伸 21

若手研究者紹介
油脂中の微小構造体に注目した酸化反応制御
本間里佳 28

研究室紹介
岐阜大学 工学部 化学・生命工学科 物質化学コース 有機・計算化学グループ(纐纈研究室)
纐纈 守 31

 主催報告
「油化学関連シンポジウムin岡山」開催報告
辻野義雄 32

2018年度オレオマテリアル部会(関東地区・関西地区合同)セミナー“第2回オレオマテリアル学術交流会”開催記
織田政紀 34

第65回界面科学部会秋季セミナー 開催報告
酒井健一 36

JOS掲載論文
J. Oleo Sci., Vol. 67, No.1 掲載論文
38

 行事予定
 39

 会のページ
 39

 投稿規定
[1]~[3]

 会告
(1) ~(11)

 次号特集
脂質・関連成分分析の新たな潮流