第21回健康栄養シンポジウム

  • 日時:平成31年1月26日(土) 13:00~17:30
  • 会場:星陵会館 東京都千代田区永田町2-16-2(下記地図参照)
  • 世話人:茨城キリスト教大学 名誉教授 板倉弘茂<プログラム>
  • 13:00~13:05
    支部長の挨拶                 藤原葉子(お茶の水女子大学教授)

    ・・・・・セッション 1・・・・・           
    座長:藤原葉子(お茶の水女子大学教授)

  • 13:05~14:05
    「食事・食環境整備から考える高血圧対策」
    石田裕美(女子栄養大学教授)
  • 14:05~15:05
    「長期縦断的調査から見たコーヒーの生活習慣病予防効果」
    船津和夫(三越総合健診センター所長)・・・・・休憩・・・・・・
    15:05~15:20

    ・・・・・セッション 2・・・・・・
    座長:板倉弘重(茨城キリスト教大学名誉教授)

  • 15:20~16:20
    「家庭で測る血圧測定の重要性」
    有田幹雄(和歌山県立医科大学名誉教授)
  • 16:20~17:20
    「日常生活における血管機能の意義」
    岩瀬敏(愛知医科大学教授)
  • 17:20~17:30
    閉会の挨拶
    板倉弘重(茨城キリスト教大学名誉教授)
  • 主催:(公社)日本栄養・食糧学会 関東支部
  • 協賛:花王株式会社
  • 参加費:1,000円(学生:無料)
    当日受付でお支払ください。
    ※できるだけ事前登録をお願いいたします。<事前登録申込>
    登録期間:(仮)平成30年11月15日~平成31年1月24日15時まで

    シンポジュウムに参加する方のお名前(フリガナ)、所属、メールアドレス、学生かどうか、どこでこのシンポジウムをお知りになったかをメールに書いて
    kenkoueiyou@nissin-b.co.jp
    まで送信してください。

  • 17:30より星陵会館4階レストラン シーボニアにて情報交換会を開催いたします。
    会費は1,000円となっております。
    皆様のご参加を心よりお待ちしております。

関西油化学セミナー(2019.1.29)

日 時 : 平成31年1月29日(火) 14時10分-16時30分
会 場 : 大阪工業大学梅田キャンパス3階会議室(301,302)
〒530-8568 大阪市北区茶屋町1-45

本セミナーでは、先の第57回年会の際に台風の影響で発表が中止となった学生のうち、希望された方に再度発表いただく場を設けました。また、例年行っております幹事談話会とあわせて聴講いただきたいと思います。

プログラム
-第一部:学生による油化学研究の発表会-

14:10-14:25
1. 蛍光プローブによるバクテリア生産リパーゼの直接検出
(関西大院理工1・大阪技術研2)○三輪真之1・渡辺嘉2・田中重光2・靜間基博2
・川崎英也1・佐藤博文2

14:25-14:40
2. 三鎖を有するスルホン酸塩型両親媒性化合物の合成と展開単分子膜形成挙動
(京工繊大院)○山口のぞみ・老田達生

14:40-14:55
3. 多分岐アルキル鎖を有する四級アンモニウム塩系ジェミニ型界面活性剤の水溶性物性
(奈良女大院1・日産化学㈱2)○松本悠里1・矢田詩歩1・吉村倫一1・好田年成2

14:55-15:10
4. 水溶液中の疎水性固体表面間の相互作用に与える各種分散剤の影響
(岡山大院自然科学)○鹿毛翔太・今中洋行・今村維克・石田尚之

15:10-15:25
5. 水面上におけるフッ素油滴群の集団運動系の創出
(同志社大理工1・同志社大生命医学2・U.Strasbourg3)○山下亮1・中嶋千雅1
吉田拓司1・名和愛利香1・山本大吾1・塩井章久1・吉川研一2・Marie Pierre KRAFFT3

-第二部:幹事談話会-
15:35-16:30
Gemini:界面活性剤の分子構造-界面物性の相関を求めて
(京工繊大院)老田達生 氏

-第三部:マスターズクラブ関西講演会-
16:35-17:30
水素今昔物語 ・・・・・ 水素社会は来るのか?
同志社大学非常勤講師(元 新日本理化)伊藤 博 氏

参加費 無料  関西油化学セミナーのみご出席の方は、事前の参加登録は不要です。

懇親会のご案内
関西油化学セミナー終了後、懇親会(18時-20時を予定)を開催いたします。どうぞ皆様お誘い合わせの上、是非共ご出席下さるようお願いいたします。
会費(5,000円)は当日いただきますが、準備の都合上、懇親会に参加ご希望の方は、
1月18日(金)までに、電子メール(送信先:masahiro.muraoka@oit.ac.jp)でご連絡下さいますようお願い申し上げます。

懇親会参加の申込先、並びに問い合わせ先:
〒535-8585 大阪市旭区大宮5-16-1
日本油化学会関西支部事務局
村岡 雅弘 Tel&Fax: 06-6954-4273(ダイヤルイン)、携帯: 080-1405-0192
E-mail:masahiro.muraoka@oit.ac.jp

平成30年度第3回油化学セミナー 若手研究者による油脂、界面の最前線 ― 関東支部 第6回若手研究者奨励賞記念講演会 ―(2019.1.25)

日本油化学会関東支部では、日本油化学会年会で若手研究者により発表された研究の中から、秀逸と考えられるものを関東支部幹事の投票で選出しています。そして、選出した研究の発表者に対して若手研究者奨励賞を授与し、併せて受賞講演をお願いしています。
本年も厳正な審査の結果、4名の研究者が選出され、このたび関東支部若手研究者奨励賞記念講演会を開催する運びとなりました。未来に羽ばたく若手研究者の講演を是非お聞きください。
なお、本セミナーでは、先の第57回年会の際に台風の影響で発表が中止となった学生のうち、希望された方に再度発表いただく場を設けました。若手研究者奨励賞記念講演会とあわせて聴講いただき、若者のエネルギーと油化学の発展を感じていただければと思います。

日 時:平成31年1月25日(金)10:00~16:45 (受付開始9:30~)
会 場:油脂工業会館9階大会議室(〒103-0027 東京都中央区日本橋3-13-11)
主 催:公益社団法人日本油化学会関東支部

プログラム

10:00~10:05 開会の辞

-第一部:学生による油化学研究の発表会-

10:05~10:20

1.「紫外線吸収油剤が分散したO/Wエマルション型オイルゲルの希釈および塗布条件がその塗膜層の構造と紫外線遮蔽能に及ぼす影響」

(慶大理工1・日油2・産総研3

○田中三代子1・伴野太祐1・朝倉浩一1・村井将紀2・脇田和晃2・井村知弘3

10:20~10:35

2.「相溶性2溶媒溶液の平衡から遠く離れた揮発過程で発生する動的挙動とその添加された紫外線遮蔽剤の空間分布への影響」

(慶大理工)○渡邊遥・竹川昇志・伴野太祐・朝倉浩一

10:35~10:50

3.「高分散性Oil-in-Oil 型エマルションの調製ならびに安定化機構」

(東理大理工1・東理大総研2)○石井煕1・赤松允顕1・酒井健一1,2・酒井秀樹1,2

10:50~11:05

4.「ポリグリセリン脂肪酸エステルを用いたエタノール含有O/W型エマルションの調製:分散安定性に及ぼすアルキル鎖長の影響」

(東理大理工1・長谷川香料㈱2・東理大総研3

○勝海由華1・笹倉寛生2・赤松允顕1・酒井健一1,3・酒井秀樹1,3

(休憩 11:05~11:15)

11:15~11:30

5.「スピクリスポール酸誘導体を用いたメソポーラスシリカの創製と機能化」

(東理大理工1・産業技術総合研究所2)○河野良平1,2・久保史織2・平敏彰2・上村佳大2・井村知弘1,2

11:30~11:45

6.「γ-オリザノールの吸収代謝:生理作用発現との関係解明に向けて」

(東北大院農1・築野食品工業㈱2・東北大未来科学技術共同研究センター3

○國米匠1・小林エリ1・伊藤隼哉1・橋本博之2・永塚貴弘1・宮澤陽夫1,3・仲川清隆1

11:45~12:00

7.「食用油によるアカモク粉末からのフコキサンチンの抽出」

(北海道大学水産科学院)○手良向一嘉・細川雅史・宮下和夫

 

-第二部:若手研究者奨励賞記念講演会-

13:05~13:55

1.「刺激で機能が変わる超分子材料の創出とその応用」

東京理科大学 理工学部 先端化学科  赤松 允顕氏

外部刺激で分子や分子集合体の性質を変化できれば、その機能を任意に変換できる。本講演では、センサーや分子メモリー、光応答性分子集合体といった刺激に応答する超分子材料に関する最近の研究成果を紹介する。

13:55~14:45

2.「多様なトリアシルグリセロール分子種から成る油脂の初期酸化メカニズム解析」

東海大学医学部 基礎医学系 生体防御学  加藤 俊治氏

質量分析を用いて、トリアシルグリセロールヒドロペルオキシド異性体を解析し、こめ油、魚油などの様々な油脂の酸化原因(熱、光など)を明らかにした。本法は構造化学的に油脂の酸化機構を明らかにできる方法と考えられる。

(休憩 14:45~15:00)

15:00~15:50

3.「スフィンゴイド塩基による抗酸化活性のメカニズム解明とその応用」

北海道大学大学院 水産科学院  上村 麻梨子氏

DHAやEPAを多く含む魚油は高い有用性を示すが、著しい酸化安定性の低さが課題である。本研究では、先行研究で示されたスフィンゴイド塩基による強力な抗酸化活性のメカニズムを解明し、それを基により強力な抗酸化方法の確立を目指した検討を行った。

15:50~16:40

4.「アミドアルコール誘導体を利用した界面活性剤フリー乳化エマルション製剤の開発とその乳化特性」

高級アルコール工業株式会社 応用研究部 花田 奈緒美氏

高級アルコールのようなシンプルな構造でありながら、カルボキシ基含有高分子の存在下で複合体を形成し、O/W、W/O乳化能を発揮する「アミドアルコール誘導体」を見出し、その乳化特性を評価した。

16:40~16:45 閉会の辞
17:30~19:30 懇親会

参加費(テキスト代を含む):当日受付にてお支払いください
日本油化学会正会員・同法人会員、協賛学会個人会員: 5,000円
一般: 7,000円
学生: 1,000円
懇親会:3,000円

申込方法:①氏名、②所属、③連絡先(住所、電話番号、E-mail)、④会員資格(個人会員の方は会員番号も記載)、⑤懇親会への参加の有無、を明記の上、E-mailにて下記宛てにご連絡ください。

申込締切:平成31年1月21日(月)
申込先:帝京大学薬学部 毒性学研究室 本間 太郎  E-mail: thonma@pharm.teikyo-u.ac.jp

平成30年度油化学講演会「産学官-界面化学の三者三様」三重/四日市(2018.10.28~30)

現在、海面化学に関する知識や技術は製造業における様々な場面で利用されているとこは言を待たないところであり、界面活性剤に関する基礎研究、企業における商品開発、それらに対する自治体のサポートなど、様々な立場から日々精力的に界面化学の進展に資する活動が行われています。本講演会では、産学官それぞれの立場から界面化学に携わっておられる先生方による講演をいただきます。ぜひ、皆様の多数の参加をお待ちしております。

  • 主催 : 公益社団法人 日本油化学会 東海支部
  • 共催 : 一般社団法人 油脂工業会館
  • 会期 : 平成30年11月16日(金) 10:00~17:00
  • 会場 
    ■講演会 : 四日市港ポートビル 大会議室
                           〒510-0011 三重県四日市市霞2-1-1
          TEL 059-366-7006
         http://www.yokkaichi-port.or.jp/access.html
    ■工場見学:第一工業製薬株式会社
          〒510-0011 三重県四日市市霞1-23-5
          TEL 059-366-7172
         http://www.dks-web.co.jp/

  • 集合場所・時刻 : 10:50に講演会場に集合
             (近鉄名古屋線 富田浜で下車、徒歩15分)

日程

10:50~11:00開会挨拶(日本油化学会東海支部長)

11:00~11:50講演1

題目:単一鎖長ポリオキシエチレン系非イオン界面活性剤の開発:末端

基修飾型・多分岐鎖型・オリゴマー型

講師:吉村倫一先生(奈良女子大学研究院自然科学系化学領域 教授)

概要:近年我々のグループで開発したポリオキシエチレン(EO)鎖に分布をもたない単一鎖長EO系界面活性剤として、(1)EO鎖末端にポリオキシプロピレン(PO)鎖、メトキシ基、エトキシ基を修飾させた末端修飾型、(2)アルキル基に2本の多分岐鎖を有する多分岐鎖型、(3)末端にアルキル鎖、側鎖にEO鎖を有する低重合度のオリゴマー型の鎖を有する低重合度のオリゴマー型の3タイプについて、合成、気/液界面の吸着、水溶液中におけるミセル構造などを紹介する。

11:50~13:00休憩(昼食)

13:00~13:50講演2

題目:ファインバブル技術の食品加工への利用の可能性

講師:佐合徹先生(三重県工業研究所 食と医薬品研究課主査研究員)

概要:近年、微細な泡の総称であるファインバブル(以下:FB)技術が、洗浄、水質浄化の分野で多く利用されている。食品加工への利用は少ないため、FB技術の機能である酸化防止、物性改良、分散性向上に着目して検討を始めた。FB水を用いてアイスクリームを試作したところ、風味や脂肪凝集率が従来法と異なることを確認した。このように、食品加工にFB技術を利用すれば、酸化による劣化抑制、粘度制御、分散性向上等が期待できる。

14:00~14:50講演3

題目:第一工業製薬の製品技術の変遷と研究開発の特色

講師:橋本賀之先生(第一工業製薬株式会社 研究開発本部副本部長)

概要:第一工業製薬の創業は1909年に遡り、屑繭から効率的に絹糸を紡ぐための「蚕繭解舒液」を製造・販売するベンチャー企業として誕生しました。当社の製品技術はいつの時代でも時代が要求するニーズを実現するためのユニークな製品を提供し続けています。当社は100年を超える歴史を経て、「第三の創業」を宣言し、ユニークさでトップを目指す「ユニ・トップ」を掲げています。本講演では当社製品技術の変遷を振り返りながら「ユニ・トップ」を目指す研究開発活動について紹介します。

14:50~15:30休憩・バス移動

15:30~17:00工場見学(第一工業製薬株式会社霞工場)

17:00~バス移動⇒近鉄富田駅で解散(注:「富田浜駅」ではありません)

申し込み締め切り:先着順(定員に達した時点で募集を打ち切らせていただきます)

参加費:1000円(弁当代として当日お支払いください)

定員:50名

申込締切:平成30年11月2日(金)

申込方法:申込方法:勤務先、氏名、連絡先などを明記の上、Fax にて下記へお申込み下さい。

〒460-0011 名古屋市中区大須1 丁目35 番17 号中部科学技術センター内

日本油化学会東海支部Tel:052-231-3070、Fax:052-204-1469

第2回オレオマテリアル学術交流会(2018.8.27~28)

  • 日時 : 平成30年8月27日(月)~28日(火)
  • 会場 : 伊豆山研修センター
       http://www.uniho.co.jp/hoyojyo/atami.html
       熱海駅より送迎バス15分(12:00、12:30に送迎バスを手配します。
  • 主催 : 日本油化学会 オレオマテリアル部会
  • 協賛 : 日本化学会、高分子学会、日本農芸化学会、日本化粧品技術者会
  • 参加費 : 
  • 申込締切 : 7月3日(火)
  • 申込み先 : 公益社団法人日本油化学会
    申込書はこちらから>>
    Fax:03-3271-7464
    E-Mail:y-kubo@jocs-office.or.jp
  • 申込方法 : 申込書に所要事項をご記入の上、FaxまたはE-Mailにて申込、参加費を送金ください。
    なお、送金手数料はご負担ください。
  • 送金先 : 三菱UFJ銀行 八重洲通支店 
        普通 1057794 公益社団法人日本油化学会