フレッシュマンセミナーOSAKA・油脂と脂質(6.25-26)

主 催 : 公益社団法人 日本油化学会 関西支部
日 時 : 2019年6月25日(火)-26日(水)
会 場 : 大阪産業技術研究所 森之宮センター(旧大阪市立工業研究所)
大阪市城東区森之宮1-6-50
〔アクセス〕
JR環状線または地下鉄森ノ宮駅より東へ350m、赤十字血液センター交差点を北へ、
森ノ宮小学校北隣り

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油脂と脂質についての基礎を、8項目に分けて講師8名が、判りやすく講義いたします。
詳細は、決まり次第HPで公開し、オレオサイエンス5月号に掲載の予定です。

1. 油脂・脂質・微量成分とは何か
2. 油脂工業原料
3. 油脂成分の試験法・分析法
4. 油脂・脂質の栄養と健康
5. 油脂の酸化と抗酸化
6. 油脂と酵素と微生物
7. 油脂の物性と加工技術
8. 油脂製造技術

フレッシュマンセミナー・界面科学と界面活性剤(6.24-25)

日 時 : 2019年6月24日(月)-25日(火) 9時55分-16時30分
会 場 : 東京理科大学 神楽坂キャンパス 森戸記念館
東京都新宿区神楽坂4-2-2

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-6月24日-
9:55-10:00
1. セミナーの概要説明

10:00-11:10
2. 界面活性剤の種類と特性
(東京理科大学 工学部) 近藤 行成 氏

11:25-12:35
3. 分子集合体
(東京理科大学 理工学部) 酒井 健一 氏

13:50-15:00
4. 表面と界面
(慶應義塾大学 理工学部) 朝倉 浩一 氏

15:15-16:25
5. 分散技術の基礎と応用
(筑波大学 生命環境系) 足立 泰久 氏

-6月25日-

10:00-11:10
6. 泡の基礎と応用
(ライオン ㈱) 金子 行裕 氏

11:25-12:35
7. 可溶化とマイクロエマルション
(㈱ 資生堂) 渡辺 啓 氏

13:50-15:00
8. エマルションの基礎と応用
(㈱ コスモステクニカルセンター) 鈴木 敏幸 氏

15:15-16:25
9. 洗浄の基礎と応用
(花王㈱) 山田 勲 氏

フレッシュマンセミナー・油脂と脂質(5.27-28)

日 時 : 2019年5月27日(火)-28日(水) 10時00分-16時00分
会 場 : 東京海洋大学 品川キャンパス 楽水会館
東京都港区港南4-5-7

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-5月27日-

10:10-11:00
1. 油脂・脂質の種類と存在、分布
(福島大学)吉永 和明 氏

11:10-12:10
2. 油脂・脂質の参加と酸化防止
(東京海洋大学)後藤 宏直 氏

13:30-14:30
3. 油脂・脂質の栄養と生理機能
(神奈川工科大学)清瀬千佳子 氏

14:40-15:50
4. 油脂・脂質の代謝
(尚絅学院大学) 木村 ふみ子 氏

-5月28日-

10:10-11:00
5. 油脂原料と油脂製造技術
(昭和産業 ㈱)山田 真也 氏

11:10-12:10
6. 油脂・脂質の試験分析法
(㈶ 日本食品分析センター)藤岡 尚子 氏

13:30-14:30
7. 油脂加工技術
(㈱ ADEKA)山下 敦史 氏

14:40-15:50
8. 油脂の物性と油脂加工製品
(ミヨシ油脂 ㈱) 御器谷 友美 氏

関西油化学セミナー(2019.1.29)

日 時 : 平成31年1月29日(火) 14時10分-16時30分
会 場 : 大阪工業大学梅田キャンパス3階会議室(301,302)
〒530-8568 大阪市北区茶屋町1-45

本セミナーでは、先の第57回年会の際に台風の影響で発表が中止となった学生のうち、希望された方に再度発表いただく場を設けました。また、例年行っております幹事談話会とあわせて聴講いただきたいと思います。

プログラム
-第一部:学生による油化学研究の発表会-

14:10-14:25
1. 蛍光プローブによるバクテリア生産リパーゼの直接検出
(関西大院理工1・大阪技術研2)○三輪真之1・渡辺嘉2・田中重光2・靜間基博2
・川崎英也1・佐藤博文2

14:25-14:40
2. 三鎖を有するスルホン酸塩型両親媒性化合物の合成と展開単分子膜形成挙動
(京工繊大院)○山口のぞみ・老田達生

14:40-14:55
3. 多分岐アルキル鎖を有する四級アンモニウム塩系ジェミニ型界面活性剤の水溶性物性
(奈良女大院1・日産化学㈱2)○松本悠里1・矢田詩歩1・吉村倫一1・好田年成2

14:55-15:10
4. 水溶液中の疎水性固体表面間の相互作用に与える各種分散剤の影響
(岡山大院自然科学)○鹿毛翔太・今中洋行・今村維克・石田尚之

15:10-15:25
5. 水面上におけるフッ素油滴群の集団運動系の創出
(同志社大理工1・同志社大生命医学2・U.Strasbourg3)○山下亮1・中嶋千雅1
吉田拓司1・名和愛利香1・山本大吾1・塩井章久1・吉川研一2・Marie Pierre KRAFFT3

-第二部:幹事談話会-
15:35-16:30
Gemini:界面活性剤の分子構造-界面物性の相関を求めて
(京工繊大院)老田達生 氏

-第三部:マスターズクラブ関西講演会-
16:35-17:30
水素今昔物語 ・・・・・ 水素社会は来るのか?
同志社大学非常勤講師(元 新日本理化)伊藤 博 氏

参加費 無料  関西油化学セミナーのみご出席の方は、事前の参加登録は不要です。

懇親会のご案内
関西油化学セミナー終了後、懇親会(18時-20時を予定)を開催いたします。どうぞ皆様お誘い合わせの上、是非共ご出席下さるようお願いいたします。
会費(5,000円)は当日いただきますが、準備の都合上、懇親会に参加ご希望の方は、
1月18日(金)までに、電子メール(送信先:masahiro.muraoka@oit.ac.jp)でご連絡下さいますようお願い申し上げます。

懇親会参加の申込先、並びに問い合わせ先:
〒535-8585 大阪市旭区大宮5-16-1
日本油化学会関西支部事務局
村岡 雅弘 Tel&Fax: 06-6954-4273(ダイヤルイン)、携帯: 080-1405-0192
E-mail:masahiro.muraoka@oit.ac.jp

平成30年度第3回油化学セミナー 若手研究者による油脂、界面の最前線 ― 関東支部 第6回若手研究者奨励賞記念講演会 ―(2019.1.25)

日本油化学会関東支部では、日本油化学会年会で若手研究者により発表された研究の中から、秀逸と考えられるものを関東支部幹事の投票で選出しています。そして、選出した研究の発表者に対して若手研究者奨励賞を授与し、併せて受賞講演をお願いしています。
本年も厳正な審査の結果、4名の研究者が選出され、このたび関東支部若手研究者奨励賞記念講演会を開催する運びとなりました。未来に羽ばたく若手研究者の講演を是非お聞きください。
なお、本セミナーでは、先の第57回年会の際に台風の影響で発表が中止となった学生のうち、希望された方に再度発表いただく場を設けました。若手研究者奨励賞記念講演会とあわせて聴講いただき、若者のエネルギーと油化学の発展を感じていただければと思います。

日 時:平成31年1月25日(金)10:00~16:45 (受付開始9:30~)
会 場:油脂工業会館9階大会議室(〒103-0027 東京都中央区日本橋3-13-11)
主 催:公益社団法人日本油化学会関東支部

プログラム

10:00~10:05 開会の辞

-第一部:学生による油化学研究の発表会-

10:05~10:20

1.「紫外線吸収油剤が分散したO/Wエマルション型オイルゲルの希釈および塗布条件がその塗膜層の構造と紫外線遮蔽能に及ぼす影響」

(慶大理工1・日油2・産総研3

○田中三代子1・伴野太祐1・朝倉浩一1・村井将紀2・脇田和晃2・井村知弘3

10:20~10:35

2.「相溶性2溶媒溶液の平衡から遠く離れた揮発過程で発生する動的挙動とその添加された紫外線遮蔽剤の空間分布への影響」

(慶大理工)○渡邊遥・竹川昇志・伴野太祐・朝倉浩一

10:35~10:50

3.「高分散性Oil-in-Oil 型エマルションの調製ならびに安定化機構」

(東理大理工1・東理大総研2)○石井煕1・赤松允顕1・酒井健一1,2・酒井秀樹1,2

10:50~11:05

4.「ポリグリセリン脂肪酸エステルを用いたエタノール含有O/W型エマルションの調製:分散安定性に及ぼすアルキル鎖長の影響」

(東理大理工1・長谷川香料㈱2・東理大総研3

○勝海由華1・笹倉寛生2・赤松允顕1・酒井健一1,3・酒井秀樹1,3

(休憩 11:05~11:15)

11:15~11:30

5.「スピクリスポール酸誘導体を用いたメソポーラスシリカの創製と機能化」

(東理大理工1・産業技術総合研究所2)○河野良平1,2・久保史織2・平敏彰2・上村佳大2・井村知弘1,2

11:30~11:45

6.「γ-オリザノールの吸収代謝:生理作用発現との関係解明に向けて」

(東北大院農1・築野食品工業㈱2・東北大未来科学技術共同研究センター3

○國米匠1・小林エリ1・伊藤隼哉1・橋本博之2・永塚貴弘1・宮澤陽夫1,3・仲川清隆1

11:45~12:00

7.「食用油によるアカモク粉末からのフコキサンチンの抽出」

(北海道大学水産科学院)○手良向一嘉・細川雅史・宮下和夫

 

-第二部:若手研究者奨励賞記念講演会-

13:05~13:55

1.「刺激で機能が変わる超分子材料の創出とその応用」

東京理科大学 理工学部 先端化学科  赤松 允顕氏

外部刺激で分子や分子集合体の性質を変化できれば、その機能を任意に変換できる。本講演では、センサーや分子メモリー、光応答性分子集合体といった刺激に応答する超分子材料に関する最近の研究成果を紹介する。

13:55~14:45

2.「多様なトリアシルグリセロール分子種から成る油脂の初期酸化メカニズム解析」

東海大学医学部 基礎医学系 生体防御学  加藤 俊治氏

質量分析を用いて、トリアシルグリセロールヒドロペルオキシド異性体を解析し、こめ油、魚油などの様々な油脂の酸化原因(熱、光など)を明らかにした。本法は構造化学的に油脂の酸化機構を明らかにできる方法と考えられる。

(休憩 14:45~15:00)

15:00~15:50

3.「スフィンゴイド塩基による抗酸化活性のメカニズム解明とその応用」

北海道大学大学院 水産科学院  上村 麻梨子氏

DHAやEPAを多く含む魚油は高い有用性を示すが、著しい酸化安定性の低さが課題である。本研究では、先行研究で示されたスフィンゴイド塩基による強力な抗酸化活性のメカニズムを解明し、それを基により強力な抗酸化方法の確立を目指した検討を行った。

15:50~16:40

4.「アミドアルコール誘導体を利用した界面活性剤フリー乳化エマルション製剤の開発とその乳化特性」

高級アルコール工業株式会社 応用研究部 花田 奈緒美氏

高級アルコールのようなシンプルな構造でありながら、カルボキシ基含有高分子の存在下で複合体を形成し、O/W、W/O乳化能を発揮する「アミドアルコール誘導体」を見出し、その乳化特性を評価した。

16:40~16:45 閉会の辞
17:30~19:30 懇親会

参加費(テキスト代を含む):当日受付にてお支払いください
日本油化学会正会員・同法人会員、協賛学会個人会員: 5,000円
一般: 7,000円
学生: 1,000円
懇親会:3,000円

申込方法:①氏名、②所属、③連絡先(住所、電話番号、E-mail)、④会員資格(個人会員の方は会員番号も記載)、⑤懇親会への参加の有無、を明記の上、E-mailにて下記宛てにご連絡ください。

申込締切:平成31年1月21日(月)
申込先:帝京大学薬学部 毒性学研究室 本間 太郎  E-mail: thonma@pharm.teikyo-u.ac.jp

ライフサイエンス・産業技術部会ワークショップ2018 食品安全マネジメント東京(2018.12.4)

  • 日時:平成30年12月4日(火)15:00~17:00(意見交換会17:00~19:00)
  • 会場:東京海洋大学楽水会館1階会議室(東京都港区港南4-5-7)
    【交通】JR線・京浜急行線品川駅港南口(東口)から徒歩約10分、東京モノレール天王洲アイル駅から「ふれあい橋」を渡り正門まで約15分、りんかい線天王洲アイル駅から「ふれあい橋」を渡り正門まで約20分
    会場地図はホームページ
    http://www.kaiyodai.ac.jp/info/access/access.html
  • 主催:公益社団法人日本油化学会

    ライフサイエンス・産業技術部会では、特定の一つのテーマについて集中して様々な視点から考え、議論できる場として「ワークショップ」を毎年企画しております。今回は、食の安全・安心に焦点を当てたワークショップを開催したいと思います。皆様のご参加をお待ちしております。


  • プログラム(演題と講師)
    開講15:00
    15:00~16:30
    1.キユーピーグループにおける食品安全マネジメント
    キユーピー株式会社 品質保証本部食品安全科学センター長 
    宮下隆氏
    最近の食品安全の動向、特に15年ぶりに大改正された食品衛生法への対応や近年増加している食中毒の状況、また当社の食品安全マネジメントの現状と今後への展開についてご紹介します。16:30~17:00
    2.質疑応答・フリーディスカッション

    17:00(~19:00)
    意見交換会

  • 参加費:油脂産業技術部会員 2,000円日本油化学会個人会員 3,000円
    日本油化学会法人会員勤務者 3,000円 会員外 4,000円 学生 無料
  • 意見交換会参加費3,000円
    (参加費・意見交換会費用は当日会場にてお納め下さい。)
  • 申込方法:氏名、勤務先、連絡先、会員資格、意見交換会の参加有無を明記の上、Eメール又はFaxにて下記宛お申込みください。
    <申込先>東京海洋大学後藤直宏
    E-mail:ngotoh@kaiyodai.ac.jp
  • 申込締切:平成30年11月27日(火)   定員(60名)になり次第締め切ります。