年会最新情報/10.02発信

10.02   プログラムの見どころ紹介

年会プログラム >>こちらをご覧ください。
年会登録者は全ての講演を視聴できます。
参加登録の早期割引は9.30まで。最終締め切りは10.16まで。

9.19   プログラムを公開

依頼講演、一般講演、フレシュマンセミナ―の詳細を掲載。
年会プログラム >>こちらをご覧ください。
年会登録者は全ての講演を視聴できます。
参加登録の早期割引は9.30まで。最終締め切りは10.16まで。

7. 7 朝倉会長メッセージ

第2報を掲載 >>こちらをご覧ください。

6.22 Web年会システムのマニュアルを掲載

講演者用 >>こちらをご覧ください。
参加者用 >>こちらをご覧ください。

5.29 Web開催の詳細を年会HPへ掲載

5.11 新型コロナの再感染に備えWeb開催への移行を決定

会期は大幅に遅らせ11月2日(月)~7日(土)とします。
講演は,PowerPoint資料に説明音声をつけて作成いただきます。
質疑は会期内に投稿形式で行います。
視聴はご自宅・職場から好きな時間にできます。

研究開発の歩みを止めず,Web上で議論し,世の中を先導しましょう。
今年は,新型コロナウイルス対応技術のセッションを設けます。栄養で免疫力を高めるには,界面活性剤でウイルスを除去するには,新生活様式で理美容はどう進化するのか,など,オレオサイエンスがこの非常事態に貢献できることを議論しましょう。

令和3年は第60回年会を岐阜大学で,令和4年は70周年記念事業として釧路市にて第2回世界オレオ会議WCOS2022 を,令和5年は第61回年会を高知工科大学にて開催します。

第66回定時総会について

下記のように定時総会を開催します。
本日4/2に、朝倉会長から代議員の皆様へ、招集通知を発送いたしました。

今回は新型ウイルスの感染リスクを避けるために書面決議といたします。
この総会が成立するためには,代議員の皆様から議決権行使書をご提出いただかなければなりません。
是非ともご提出をお願いいたします。

総会当日は、会長、副会長、担当理事、事務局長、数名の代議員のみが出席し、
議決権行使書を基に議事を進行して決議します。

 

【 記 】
日 時 : 4月23日(木) 14:30~15:30
場 所 : 油脂工業会館9F会議室
目的事項:
1)令和元年度事業報告と監査報告の件
2)令和2年度事業計画と収支予算の紹介
3)令和元年度決算承認の件(決議事項)
4)令和2年度役員の選任(決議事項)

代議員の方は、総会資料をご確認の上、
議決権行使書の各議案に賛否を記入の上、ご提出ください。
締切りは、4/17(金)17時時 事務局に必着とさせていただきます。

情報公開のページに
令和元年度事業報告と決算案
ならびに令和2年度事業計画と収支予算書を掲載しました。

なお、表彰式と懇親会は,9/24-26岐阜大学で開催する年会にて行います。
ご出席よろしくお願いたします。

オレオサイエンスVol.20, No3(2020)を公開

オレオサイエンス 目次      Vol. 20, No.3 (2020)

巻頭言
素晴らしい日本の油化学の先駆者たち
荻野圭三 99
*oleo20-3.ogino.pdf

特集序言
「微生物による機能性脂質の生産」の企画と編集にあたって
永尾寿浩 102
*oleo20-3.nagao.pdf

特集総説論文
Mortierella alpina 1S-4の分子育種株による高度不飽和脂肪酸高含有油脂の発酵生産
小川 順・奥田知生・菊川寛史・安藤晃規 103

ラビランチュラ類Aurantiochytrium sp. T7株によるω3-docosapentaenoic acid (ω3-DPA) の生産
安藤晃規・奥田知生・波多野文美・菊川寛史・松山恵介・小川 順 111

バイオリファイナリーによる未利用資源や産業廃棄物からの有用脂質生産
渡邉研志・秋 庸裕 119

藻類による EPA の生産
尾崎達郎・和田真由美 125

総説論文
ヒアルロン酸などの水溶性高分子は塗布するだけで皮膚内部に送達できるか?
徳留嘉寛 135

会 務
第66回定時総会のご案内
公益社団法人日本油化学会 141
*oleo20-3.66soukai.pdf

研究室紹介
県立広島大学生物資源科学部 脂質化学研究室
山本幸弘 142

主催報告
第19回基準油脂分析試験法セミナー開催報告
長谷川裕伴 143

日本油化学会とアメリカ油化学会との覚書の締結について
規格試験法委員会 144

JOS掲載論文
J. Oleo Sci., Vol. 69, No.3 掲載論文
145

行事予定
147

会のページ
147

会告
(1)~(6)

次号特集   「運動と油化学」

オレオサイエンスVol.20, No2(2020)を公開

オレオサイエンス 目次      Vol. 20, No.2 (2020)

巻頭言
油化学会のさらなる発展を願って
田嶋和夫 49
*oleo20-2.tajima.pdf

特集序言
「薬学と健康科学」の企画と編集にあたって
大塚 誠・竹内一成 52
*oleo20-2.otsuka.pdf

特集総説論文
機能性食品開発を目指した非晶質固体分散技術の利用法
石本憲司・中川晋作 53

鼻から脳への薬物送達における輸送機構とナノシステムの役割
鈴木豊史・鈴木直人・金沢貴憲 61

リポソームDDS製剤開発における免疫系の制御と動態解析の重要性
安藤英紀・清水太郎・石田竜弘 71

編集委員会から
第53回日本油化学会進歩賞:宇山允人氏
77
*oleo2-2.uyama.pdf

Topics in Oleo Science
脂質と遺伝子の関係
日比野英彦 78

研究室紹介
竹本油脂株式会社 R&Dセンター
八田明生 85

主催報告
第51回洗浄に関するシンポジウム開催報告
懸橋理枝 87

界面科学実践講座2019-基礎と応用-(東海)開催報告
川合丈志 88

令和元年度物理化学インターカレッジセミナー兼日本油化学会界面科学部会九州地区講演会報告
中原広道 90

油脂関連情報
INFORM, Vol.30 No.7 (2019)
前多隼人・白井博明・三宅深雪 92

JOS掲載論文
J. Oleo Sci., Vol. 69, No.2 掲載論文
94

行事予定
97

会のページ
97

会告
(1)~(6)

次号特集   「微生物による機能性脂質の生産」