第67回定時総会で新役員が選任されました 4/22

定時総会で新役員が選任されました。令和3年度役員と委嘱職務を紹介します。

承認された令和2年度事業報告と決算案ならびに報告された令和3年度事業計画と収支予算書を掲載しました

 

■第67回定時総会
日 時 : 4月22日(木) 13:00〜16:00
場 所 : 油脂工業会館9F会議室
目的事項:
(1)報告事項
➀令和2年度事業報告・監査報告
➁令和3年度事業計画
➂令和3年度予算計画
(2)決議事項
➀令和2年度決算承認・監査報告
➁令和3年度役員選任
➂定款 総会(書面による議決権の行使)の一部変更

令和2年 第59回年会 プログラム

10.02   プログラムの見どころ紹介

年会プログラム >>こちらをご覧ください。
年会登録者は全ての講演を視聴できます。
参加登録の早期割引は9.30まで。最終締め切りは10.16まで。

9.19   プログラムを公開

依頼講演、一般講演、フレシュマンセミナ―の詳細を掲載。
年会プログラム >>こちらをご覧ください。
年会登録者は全ての講演を視聴できます。
参加登録の早期割引は9.30まで。最終締め切りは10.16まで。

7. 7 朝倉会長メッセージ

第2報を掲載 >>こちらをご覧ください。

6.22 Web年会システムのマニュアルを掲載

講演者用 >>こちらをご覧ください。
参加者用 >>こちらをご覧ください。

5.29 Web開催の詳細を年会HPへ掲載

5.11 新型コロナの再感染に備えWeb開催への移行を決定

会期は大幅に遅らせ11月2日(月)~7日(土)とします。
講演は,PowerPoint資料に説明音声をつけて作成いただきます。
質疑は会期内に投稿形式で行います。
視聴はご自宅・職場から好きな時間にできます。

研究開発の歩みを止めず,Web上で議論し,世の中を先導しましょう。
今年は,新型コロナウイルス対応技術のセッションを設けます。栄養で免疫力を高めるには,界面活性剤でウイルスを除去するには,新生活様式で理美容はどう進化するのか,など,オレオサイエンスがこの非常事態に貢献できることを議論しましょう。

令和3年は第60回年会を岐阜大学で,令和4年は70周年記念事業として釧路市にて第2回世界オレオ会議WCOS2022 を,令和5年は第61回年会を高知工科大学にて開催します。

オレオサイエンスVol.20, No3(2020)を公開

オレオサイエンス 目次      Vol. 20, No.3 (2020)

巻頭言
素晴らしい日本の油化学の先駆者たち
荻野圭三 99
*oleo20-3.ogino.pdf

特集序言
「微生物による機能性脂質の生産」の企画と編集にあたって
永尾寿浩 102
*oleo20-3.nagao.pdf

特集総説論文
Mortierella alpina 1S-4の分子育種株による高度不飽和脂肪酸高含有油脂の発酵生産
小川 順・奥田知生・菊川寛史・安藤晃規 103

ラビランチュラ類Aurantiochytrium sp. T7株によるω3-docosapentaenoic acid (ω3-DPA) の生産
安藤晃規・奥田知生・波多野文美・菊川寛史・松山恵介・小川 順 111

バイオリファイナリーによる未利用資源や産業廃棄物からの有用脂質生産
渡邉研志・秋 庸裕 119

藻類による EPA の生産
尾崎達郎・和田真由美 125

総説論文
ヒアルロン酸などの水溶性高分子は塗布するだけで皮膚内部に送達できるか?
徳留嘉寛 135

会 務
第66回定時総会のご案内
公益社団法人日本油化学会 141
*oleo20-3.66soukai.pdf

研究室紹介
県立広島大学生物資源科学部 脂質化学研究室
山本幸弘 142

主催報告
第19回基準油脂分析試験法セミナー開催報告
長谷川裕伴 143

日本油化学会とアメリカ油化学会との覚書の締結について
規格試験法委員会 144

JOS掲載論文
J. Oleo Sci., Vol. 69, No.3 掲載論文
145

行事予定
147

会のページ
147

会告
(1)~(6)

次号特集   「運動と油化学」

オレオサイエンスVol.20, No2(2020)を公開

オレオサイエンス 目次      Vol. 20, No.2 (2020)

巻頭言
油化学会のさらなる発展を願って
田嶋和夫 49
*oleo20-2.tajima.pdf

特集序言
「薬学と健康科学」の企画と編集にあたって
大塚 誠・竹内一成 52
*oleo20-2.otsuka.pdf

特集総説論文
機能性食品開発を目指した非晶質固体分散技術の利用法
石本憲司・中川晋作 53

鼻から脳への薬物送達における輸送機構とナノシステムの役割
鈴木豊史・鈴木直人・金沢貴憲 61

リポソームDDS製剤開発における免疫系の制御と動態解析の重要性
安藤英紀・清水太郎・石田竜弘 71

編集委員会から
第53回日本油化学会進歩賞:宇山允人氏
77
*oleo2-2.uyama.pdf

Topics in Oleo Science
脂質と遺伝子の関係
日比野英彦 78

研究室紹介
竹本油脂株式会社 R&Dセンター
八田明生 85

主催報告
第51回洗浄に関するシンポジウム開催報告
懸橋理枝 87

界面科学実践講座2019-基礎と応用-(東海)開催報告
川合丈志 88

令和元年度物理化学インターカレッジセミナー兼日本油化学会界面科学部会九州地区講演会報告
中原広道 90

油脂関連情報
INFORM, Vol.30 No.7 (2019)
前多隼人・白井博明・三宅深雪 92

JOS掲載論文
J. Oleo Sci., Vol. 69, No.2 掲載論文
94

行事予定
97

会のページ
97

会告
(1)~(6)

次号特集   「微生物による機能性脂質の生産」

オレオサイエンス Vol.20, No1(2020)を公開

オレオサイエンス 目次       Vol. 20, No.1 (2020)

巻頭言
渋谷駅スクランブル交差点、ラグビーワールドカップの大いなる賑わいと日本油化学会年会改革
朝倉浩一            1
*oleo20-1.asakura.pdf

The Bustling of Scramble Intersection of Shibuya Station, the Excited Rugby World Cup Tournament & Innovation of the Annual Meeting of the Japan Oil Chemists’ Society
Kouichi ASAKURA            2
*oleo20-1.asakura-e.pdf

特集序言
「オレオマテリアル部会特集」の企画と編集にあたって
村岡雅弘            4
*oleo20-1muraoka.pdf
 

オレオマテリアル賞受賞総説論文
精密キラル空間制御に基づく非古典的円偏光発光(CPL)特性制御
今井喜胤            5

総説トピックス
サイエンスとアートの協奏
菱田真史            13

編集委員会から
53回日本油化学会学会賞
中川公一氏           21
*oleo20-1nakagawa.pdf

若手研究者紹介
刺激で機能が変わる超分子材料の創出とその応用
赤松允顕            22

研究室紹介
横浜油脂工業株式会社 秦野工場・技術開発部門
橋崎 要            25 

主催報告
第45回 洗浄・洗剤部会オープンセミナー(名古屋) 開催報告
天木桂子            26

洗浄・洗剤部会シンポジウム報告
大矢 勝            27

第30回油化学マスターズクラブ関西例会報告
武田徳司            28

第66回界面科学部会秋季セミナー 開催報告
酒井健一            30

令和元年度 関東支部 第2回油化学セミナー(市民公開講座) 開催報告
本間太郎            32

第50回中部化学関係学協会支部連合秋季大会(中化連)特別討論会開催報告
宇佐美久尚           34

東海支部 2019年度油化学講演会 開催報告
菊川寛史            36

学会報告
日本脂質栄養学会第28回大会に参加して
白井展也            38   

第23回ESRフォーラム研究会のご報告
中川公一            39  

油脂関連情報
INFORM, Vol.30 No.6 (2019)
前多隼人・篠原久美・白井展也・三宅深雪    41 

JOS掲載論文
Oleo Sci., Vol. 69, No.1 掲載論文
45 

行事予定
47 

会のページ
47 

投稿規程
[1]~[3] 

会告
(1)~(10) 

次号特集   「薬学と健康科学」