2019年度 学術研究奨励金応募要項【自然科学部門】公益財団法人 三島海雲記念財団情報を掲載。

自然科学と人文科学の学術研究において、将来の発展が期待できる優れた研究を支援することを目的としています。

1.対象分野
自然科学部門 :食の科学に関する学術研究
上記「食の科学」に関する学術とは、食品素材、製造・加工・調理、 発酵・微生物利用、栄養・嗜好・生理機能、食の安全、疾病予防などに係る研究を対象とする。

2.助成の種類と内容
1)助成の種類
学術研究奨励金は「個人研究奨励金」と「共同研究奨励金」の2種類に分類します。
(A)個人研究奨励金
個人研究を対象とし、応募する研究者個人に対する助成金ですが、共同研究者のあることを妨げません。
(B)共同研究奨励金
複数の研究機関又は異なる部局の研究者が、共通の課題について、共同して行う研究を対象とし、共同研究グループに対する助成金です。
※ 「個人研究奨励金」と「共同研究奨励金」の申請書は様式が異なりますので御留意
下さい。
2)助成金額及び採択件数
(A)個人研究奨励金
1件100万円 両部門合計 60件程度 (総額 6,000万円程度)
(女性研究者と大学院博士課程後期院生で採択件数の30%を目標とします。)
(B)共同研究奨励金
1件200万円~500万円 両部門計 3~5件程度(総額 1,500万円程度)
3)助成期間 原則として1年間(2019年7月~2020年6月)

関東支部 代議員 補欠 選挙 について

公益社団法人日本油化学会は,定款第13条に「総会は,全ての社員をもって構成する」とあり,第5条第2項に「本会の社員は,正会員の選挙によって選出される代議員をもって一般社団法人及び一般財団法人に関する法律(以下「法人法」という。)上の社員とする」と定められておりす。また,同条3項に「代議員の定数は,110名以上120名以内で,理事会で定める。」とあります。ところが,第64回定時総会を開催するにあたり,代議員数が110名を下回る事態となりました。

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2018年オレオマテリアル賞の募集(締切:2018.6.22)

オレオマテリアル部会は、部会独自に「オレオマテリアル賞」を創設し、新材料創製に関する技術開発・研究開発および環境問題等において、優れた業績をあげたオレオマテリアル部会員を表彰してきました。本年度も下記要領にて募集いたしますので、積極的にご応募いただきますようお願い申し上げます。なお、オレオマテリアル賞受賞者は、平成30年度の日本油化学会年会におけるオレオマテリアル部会シンポジウム(2018年9月4~6日のうち一日開催予定、会場は神戸学院大学有瀬キャンパス)にてご講演いただくとともに、2018年に発行されるオレオサイエンス誌に総説論文をご執筆いただくこととなります。

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