第23回ESRフォーラム研究会

さてこの度、下記の開催概要のとおり、2019年7月20日(土)に弘前大学大学院保健学研究科におきまして、第23回ESRフォーラム研究会を主催することとなりました。
ESRフォーラム研究会は、若手ESR研究者の支援、ESRを学ぶ学生の育成を主眼に置き、ESR、フリーラジカルに関する知識、技能の向上を目指して、毎年1回の全国規模の研究集会を開催しております。

学会(名称):第23回ESRフォーラム研究会

主催:アナリティカルESR研究会

日時:2019年7月20日(土)、9時半ころから

場所:弘前大学大学院保健学研究科

住所:〒036-8564 青森県弘前市本町66-1

会場:弘前大学大学院保健学研究科 F棟1階 大学院講義室1

事務局: 中川 公一

E-mail: esrf2019@hirosaki-u.ac.jp

Tel & Fax: 0172-39-5921

第21回健康栄養シンポジウム

  • 日時:平成31年1月26日(土) 13:00~17:30
  • 会場:星陵会館 東京都千代田区永田町2-16-2(下記地図参照)
  • 世話人:茨城キリスト教大学 名誉教授 板倉弘茂<プログラム>
  • 13:00~13:05
    支部長の挨拶                 藤原葉子(お茶の水女子大学教授)

    ・・・・・セッション 1・・・・・           
    座長:藤原葉子(お茶の水女子大学教授)

  • 13:05~14:05
    「食事・食環境整備から考える高血圧対策」
    石田裕美(女子栄養大学教授)
  • 14:05~15:05
    「長期縦断的調査から見たコーヒーの生活習慣病予防効果」
    船津和夫(三越総合健診センター所長)・・・・・休憩・・・・・・
    15:05~15:20

    ・・・・・セッション 2・・・・・・
    座長:板倉弘重(茨城キリスト教大学名誉教授)

  • 15:20~16:20
    「家庭で測る血圧測定の重要性」
    有田幹雄(和歌山県立医科大学名誉教授)
  • 16:20~17:20
    「日常生活における血管機能の意義」
    岩瀬敏(愛知医科大学教授)
  • 17:20~17:30
    閉会の挨拶
    板倉弘重(茨城キリスト教大学名誉教授)
  • 主催:(公社)日本栄養・食糧学会 関東支部
  • 協賛:花王株式会社
  • 参加費:1,000円(学生:無料)
    当日受付でお支払ください。
    ※できるだけ事前登録をお願いいたします。<事前登録申込>
    登録期間:(仮)平成30年11月15日~平成31年1月24日15時まで

    シンポジュウムに参加する方のお名前(フリガナ)、所属、メールアドレス、学生かどうか、どこでこのシンポジウムをお知りになったかをメールに書いて
    kenkoueiyou@nissin-b.co.jp
    まで送信してください。

  • 17:30より星陵会館4階レストラン シーボニアにて情報交換会を開催いたします。
    会費は1,000円となっております。
    皆様のご参加を心よりお待ちしております。

2019年度 学術研究奨励金応募要項【自然科学部門】公益財団法人 三島海雲記念財団情報を掲載。

自然科学と人文科学の学術研究において、将来の発展が期待できる優れた研究を支援することを目的としています。

1.対象分野
自然科学部門 :食の科学に関する学術研究
上記「食の科学」に関する学術とは、食品素材、製造・加工・調理、 発酵・微生物利用、栄養・嗜好・生理機能、食の安全、疾病予防などに係る研究を対象とする。

2.助成の種類と内容
1)助成の種類
学術研究奨励金は「個人研究奨励金」と「共同研究奨励金」の2種類に分類します。
(A)個人研究奨励金
個人研究を対象とし、応募する研究者個人に対する助成金ですが、共同研究者のあることを妨げません。
(B)共同研究奨励金
複数の研究機関又は異なる部局の研究者が、共通の課題について、共同して行う研究を対象とし、共同研究グループに対する助成金です。
※ 「個人研究奨励金」と「共同研究奨励金」の申請書は様式が異なりますので御留意
下さい。
2)助成金額及び採択件数
(A)個人研究奨励金
1件100万円 両部門合計 60件程度 (総額 6,000万円程度)
(女性研究者と大学院博士課程後期院生で採択件数の30%を目標とします。)
(B)共同研究奨励金
1件200万円~500万円 両部門計 3~5件程度(総額 1,500万円程度)
3)助成期間 原則として1年間(2019年7月~2020年6月)

関西油化学セミナー(2019.1.29)

日 時 : 平成31年1月29日(火) 14時10分-16時30分
会 場 : 大阪工業大学梅田キャンパス3階会議室(301,302)
〒530-8568 大阪市北区茶屋町1-45

本セミナーでは、先の第57回年会の際に台風の影響で発表が中止となった学生のうち、希望された方に再度発表いただく場を設けました。また、例年行っております幹事談話会とあわせて聴講いただきたいと思います。

プログラム
-第一部:学生による油化学研究の発表会-

14:10-14:25
1. 蛍光プローブによるバクテリア生産リパーゼの直接検出
(関西大院理工1・大阪技術研2)○三輪真之1・渡辺嘉2・田中重光2・靜間基博2
・川崎英也1・佐藤博文2

14:25-14:40
2. 三鎖を有するスルホン酸塩型両親媒性化合物の合成と展開単分子膜形成挙動
(京工繊大院)○山口のぞみ・老田達生

14:40-14:55
3. 多分岐アルキル鎖を有する四級アンモニウム塩系ジェミニ型界面活性剤の水溶性物性
(奈良女大院1・日産化学㈱2)○松本悠里1・矢田詩歩1・吉村倫一1・好田年成2

14:55-15:10
4. 水溶液中の疎水性固体表面間の相互作用に与える各種分散剤の影響
(岡山大院自然科学)○鹿毛翔太・今中洋行・今村維克・石田尚之

15:10-15:25
5. 水面上におけるフッ素油滴群の集団運動系の創出
(同志社大理工1・同志社大生命医学2・U.Strasbourg3)○山下亮1・中嶋千雅1
吉田拓司1・名和愛利香1・山本大吾1・塩井章久1・吉川研一2・Marie Pierre KRAFFT3

-第二部:幹事談話会-
15:35-16:30
Gemini:界面活性剤の分子構造-界面物性の相関を求めて
(京工繊大院)老田達生 氏

-第三部:マスターズクラブ関西講演会-
16:35-17:30
水素今昔物語 ・・・・・ 水素社会は来るのか?
同志社大学非常勤講師(元 新日本理化)伊藤 博 氏

参加費 無料  関西油化学セミナーのみご出席の方は、事前の参加登録は不要です。

懇親会のご案内
関西油化学セミナー終了後、懇親会(18時-20時を予定)を開催いたします。どうぞ皆様お誘い合わせの上、是非共ご出席下さるようお願いいたします。
会費(5,000円)は当日いただきますが、準備の都合上、懇親会に参加ご希望の方は、
1月18日(金)までに、電子メール(送信先:masahiro.muraoka@oit.ac.jp)でご連絡下さいますようお願い申し上げます。

懇親会参加の申込先、並びに問い合わせ先:
〒535-8585 大阪市旭区大宮5-16-1
日本油化学会関西支部事務局
村岡 雅弘 Tel&Fax: 06-6954-4273(ダイヤルイン)、携帯: 080-1405-0192
E-mail:masahiro.muraoka@oit.ac.jp