油脂・脂質、界面活性剤及び関連物質に関する科学と技術の進歩を図り、産業の発展、生活と健康の向上に寄与することを目的として活動しています。

支部

専門部会

  • オレオマテリアル部会
    「持続可能な循環型社会の構築に資する、油化学分野における機能性分子の合成や新材料創製に関する技術開発・研究開発、関連する環境も扱う部会」として、日本油化学会で唯一「ものづくり」を専門に扱う部会です。
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  • オレオナノサイエンス部会
    オレオナノサイエンス部会は、界面科学と生命科学を包括し、新たなナノ粒子の調査・研究に特定した部会で、分子の自己組織体や高分子粒子が形成する「柔らかいナノ粒子」によって発現する新たな現象について、基礎・創製・物性・応用に至るまでを研究の対象とする。ナノ粒子についての関心は多岐に亘るので、多くの研究分野の研究者が集う部会とする。
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  • 界面科学部会
    界面は、分子・原子レベルのミクロから地球・宇宙のマクロまでの多様な現象に関与しています。また、環境低負荷科学やナノテクノロジーのような21世紀科学に界面が果たす役割も重要になっています。界面科学部会は、産官学の異なる職場において、界面に関連する全ての専門分野で活動している研究者・技術者の集まりです。
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  • 食品油脂機能構造部会
    油脂を含む食品は多岐にわたります。チョコレートのようにカカオ粉末に油脂が分散しているものも あれば,ホイップクリームのように脂肪球が気泡を安定化しているものなど,それぞれ独特な構造が見 られます。このような構造は食品の品質に大きく関係しているので,構造を正しく観察することによっ て,製品の開発,品質改善が大いに進むものと考えられます。
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  • 洗浄・洗剤部会
    これまで当部会のメインテーマは、水系洗浄に関するものでありました。しかしながら、30回を越えるシンポジウムの中で周辺の研究・技術を紹介するなど、広く洗浄に関わる研究への関心が高まってきております。非水系洗浄、乾式洗浄、精密洗浄、身体洗浄、環境浄化、あるいはこれらに関する周辺技術など、洗浄の概念は広がりつつあり、また重要性も高まっています。そこで、当部会の活動も広く門戸を開き、益々活発で多彩な交流の場となりますよう、部会メンバー一同邁進する所存でございます。皆様のご参加をお待ちしております。
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  • ライフサイエンス・産業技術部会
    毎年 1 つの食品素材に対し様々な角度から掘り下げてきたライフサイエンス・産業技術 部会セミナーですが、本年度は「フライ食品」をテーマとしました。セミナーでは、フラ イ食品の美味しさ、フライ油の種類、フライ油の品質管理、包材、フライ時の食品の変化 など、様々な角度からフライ食品へ焦点を当てご紹介する予定です。
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若手の会

日本油化学会若手の会では,サマースクールや講演会,オレオサイエンス誌を通じて,若手研究者・技術者の活発な交流を目指しています。
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マスターズクラブ

日本油化学会マスターズクラブは、長年研究・教育・技術開発等に携わってこられた熟年の日本油化学会会員(おおむね55歳以上)を中心に、会員相互の交流と親睦、そして自ら培ってきた知識・経験・智恵を油化学と関連分野の発展に活かすことを目的に2001年に設立されました。 
マスターズクラブ会員は「会員紹介ページ」にあるとおり、新たな知識や技術を生み出す原動力となる経験を豊富に蓄積しており、業界、教育など様々な場でご相談、ご紹介ができますのでお気軽にご要望をお寄せ下さい。
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委員会

  • 規格試験法委員会
    規格試験法委員会は,油脂及び関連分野の分析試験法の統一化を図るため,基準油脂分析試験 法の制定,改廃,刊行を行う組織です。また、分析試験法の解説や新規分析試験法の紹介のため のセミナーを開催しています。
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  • 学術専門委員会
    研究・学術面でのコアとなる方々を"学術専門委員"として委嘱する制度を設けることになりました。 本学会に"学術専門委員"制度を設ける目的は, 第一に, 学会の活性化ですが, 一言で学会の活性化といっても, 実現は容易なことではありません。私どもは, 学会活動を高める方法として, 学術集会(年会)での学術的討論の充実を目指します。"学術専門委員"の皆様には, 年会にご出席をいただき, 座長をお勤めいただくことや, 質問など討論を通してご指導をいただくことを希望しております
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